役にたった鍵

 10月9日、朝友人から電話がありました。『やられた!!』彼は駐車場を経営しています。 今回、バイク盗難防止用チェーンを開発した際に彼にも相談しました。

 その時、日本で販売されている鍵には頑丈なものが少なく切断されやすい、と話をしていたのです。 自動の駐車場開閉器を壊され現金を盗まれた彼は、イスラエル製の丈夫な鍵を設置しました。 現金の盗難自体は高額ではなかったそうですが、機械の修理に多額の費用がかかったそうです。 国際化した現代社会では『自分は自分の力で守る』という考えが必要な時代になったのかも知れません。

 10月18日 朝一番に、友人から再び電話がありました。『助かったよ!』早朝5時頃に、 又泥棒が来たのです、総勢3人。先日取付けた鍵は大きなサンダーで深く傷つけられていましたが、 シリンダー部までも届かず、錠前としての機能は壊れなかった。大きな音がしたので、当直の従業員が 気づき泥棒を発見したので今回は難を逃れました。

皆様も盗難事故にはご注意ください。

写真は切断された従来の錠・  傷つけられたが、切断されなかった錠 (E 14 H) ・ 設置時

    

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